- 施工内容
- トイレ交換、内装壁床貼替、紙巻き器・タオル掛け交換
- お客様名
- M様
- 施工エリア
- 前橋市
- 施工費用
- 26.2万円(施工費込み)
- 施工期間
- 1日
こんにちは!群馬県前橋市のリフォーム専門店、ミタカ工房です(^^)
本日は、「トイレ 水漏れ 修理か交換か」という、多くの方が一度は直面するお悩みを解決したリフォーム事例をご紹介します。
😟 ご依頼のきっかけ:いつの間にか上がっていた水道代
今回のお客様は、1階トイレの水漏れでお悩みでした。水道屋さんから「水道メーターが回りっぱなしになっている」と指摘を受け、確認すると普段より月2,000円ほど水道代が高くなっていたそうです。
水漏れの症状: 便器内に流れる水が止まらない状態でした。
ご主人様: 「なんとか部品修理で安く済ませたい」
奥様: 「もう30年も使っているし、この際全部新しくした方が安心では?」
ご家族で意見が分かれる中、ミタカ工房へご相談をいただきました。
現場調査の結果、30年前のモデルは各所に経年劣化が見られ、一部を直してもまた別の場所が故障するリスクが高い状態でした。今後の水道代削減とお手入れの負担を考え、最新の「アラウーノS160」への交換となりました。
✨ 採用商品と施工のポイント
【採用商品】
トイレ: パナソニック アラウーノS160 タイプ2(リフォーム用)
内装: 壁クロス・床クッションフロア貼り替え
① 節水性能で「漏れない・無駄にしない」
古いトイレは1回の洗浄に約10〜13Lの水を使っていましたが、最新のアラウーノは約4.8L。水漏れによる月2,000円のロスをなくすだけでなく、普段どおり使うだけで水道代が大幅に節約できます。これが、交換を選んだ最大のメリットとなりました。
② 毎日のお掃除を「泡」にお任せ
奥様が喜ばれたのが、パナソニック独自の「激落ちバブル」。流すたびに細かい泡でお掃除してくれるので、30年前のトイレに比べてお手入れの手間が劇的に減りました。
③ 内装リフォームで「新築」のような美しさ
本体交換に合わせ、壁紙と床のクッションフロアも新調しました。長年の汚れや水漏れの不安が蓄積していた空間が、パッと明るく清潔感溢れる場所に生まれ変わりました。
🌟 まとめ
「水道代が急に上がった」「古いトイレ、修理で粘るか交換するか迷っている」という方は、ぜひミタカ工房へご相談ください。現場の状況とお客様の家計にとって、一番の正解を一緒に考えます!