- 施工内容
- 洗面台交換・トールキャビネット設置・洗濯パン交換・スイッチ移設・壁床内装工事
- お客様名
- H様
- 施工エリア
- 前橋市
- 施工費用
- 約40.8万円(施工費込み)
- 施工期間
- 2日間
こんにちは!ミタカ工房です(^^)
本日は、洗面化粧台の交換に合わせて、収納力を大幅にアップさせた施工事例をご紹介します。
😟 施工前の状況
今回お伺いした現場では、これまで標準的なサイズの洗面台をご使用されていました。 洗面所は、タオルや洗剤、化粧品、ドライヤーなど、家族全員の物が多く集まる場所です。
既存の洗面台だけでは収まりきらず、これまでは洗面台の横のスペースに市販の棚や置き型ラックを設置して、収納スペースを確保されていました。
市販の棚は便利ですが、棚と床、あるいは壁との間に「隙間」ができ、埃が溜まりやすい といった、使い勝手やお掃除の面で課題がありました。
✨ 採用商品と施工のポイント
そこで今回は、洗面台の交換を機に、デッドスペースを有効活用できるプランを採用しました。
【採用商品】
洗面化粧台: LIXIL(リクシル)ピアラ W750
サイド収納: トールキャビネット W250
① 「隙間」を埋める25cmのトールキャビネット
これまで置き棚があった幅25cmのスペースに、洗面台と同じデザインのトールキャビネットをぴたっと設置しました。高さがあるため、バスタオルから予備のストックまで、たくさん荷物が収まります。
② お掃除が圧倒的に楽になる「壁出し水栓」
LIXILのピアラは水栓が上から出ているため、根元に水が溜まらずヌメリ汚れが発生しにくい設計です。ボウルも広く平らなので、衣類のつけ置き洗いや、小さなお子様の手洗いもしやすくなっています。
③ 統一感のある美しい仕上がり
洗面台と収納の色味を揃えることで、空間全体がスッキリと広く感じられるようになりました。床に直接物を置かない「浮かせた収納」の状態になったことで、毎日の床掃除も格段にスムーズになります。
🌟 まとめ
「収納を家具で増やす」のではなく「設備として一体化させる」リフォームは、限られたスペースを最大限に活かす有効な手段です。
これまで工夫して収納されていた方も、専用のキャビネットを設置することで、見た目の美しさと機能性の両立に驚かれることが多くあります。
「今の洗面所のスペースをもっと有効に使いたい」「掃除がしにくい隙間をなくしたい」という方は、ぜひ一度ミタカ工房へご相談ください。現場の寸法に合わせた最適なプランをご提案いたします!