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| ■ミタカ工房 お客様に聞く! −玉村中学校様
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| 私たちは06、07年に玉村中学の先生、生徒さんたちと一緒に、「ものづくり交流活動」(製作指導をし、自分たちでつくる喜びを知ってもらう活動)しています。2年続けたこの活動を先生方はどのように感じているのでしょう?体操部の先生に詳しく聞きました。
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ーー06年、07年と生徒さん、先生方と一緒に「ものづくり 交流活動」をさせていただきましたが、生徒さんたちの評判はいかがですか。
おかげさまで、生徒たちは、思った以上に楽しんでくれたようです。私たち教師が教えることのできない分野を、ミタカ工房さんのご協力で体験できたことは、生徒たちのこれからにとても役に立つと思います。
野村さんや森さんのわかりやすく、要領を得た教え方に生徒たちも安心できたようです。
ーー私たちはリフォームという仕事を通して、快適な空間を提供し、家族の絆を深めてもらう事をテーマに仕事をしております。この活動では、物作りの過程の段階、つまり、作る事の喜びを伝えたい!と考えております。生徒さんたちには作る喜びは伝わっているでしょうか?
作る喜びはしっかりと伝わっていると思います。作る喜びだけでなく、作り上げた達成感を感じられたことも良かった。これは、生徒だけでなく、私たち教師もいろんな意味で気付きが多かったですね。買ってあたえたものより、はるかに大切に使っています。
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ーー06年に生徒さんたちとつくった棚は活用されてますか?
収納が少ない教室なので、この棚はすごく重宝に活用させてもらってます。
子供ってホント現金なんです。学校が用意するものは「あたえられて当たり前」みたいな気持ちがどこかにあって、乱暴な扱いが目立ちました。
でも、自分で汗を流して作ったものは、誰一人粗末にしません。この棚ができて、2年が経ちますが壊れた箇所が一つもないんですよ(笑)
ーー体操部の皆さんと作った「タンブリングバーン」の方はどうでしょう?作る前はずいぶん不便されていたと聞きましたが・・・
ええ、やはり部活動ですので、怪我のことを一番に気にしな がら指導しています。今までの古いマットでは難度の高い技に挑戦させる事が、中々できませんでした。
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ーー自分たちでタンブリングバーンを作った事で、体操部の生徒さんたちに何か変化はありましたか?
自分達が使うものを作る過程から取り組んだことで、思い入れがあるせいか、とても大切に使っています。
嬉しく思うのは、自分で作ったものなので、(タンブリング)バーンに使われているゴムチップ、ロープ、金具の痛み具合を一人ひとりがすごく気にしながら使ってます。
また、壊れたときも男子がある程度直せるのも心強いです。
ーータンブリングバーンを製作した後、すぐに県大会があったようですが、成績はいかがでしたか?
おかげさまで、上位入賞ができました。(タンブリング)バーンを使った練習で、自信がついたのだと思います。本当にありがとうございます。
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ーー本日はお忙しいところ、ありがとうございました。私たちも、色々勉強させていただきました。(地域貢献活動の詳しい内容は、こちらへ)
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