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   群馬の寒~い冬にお困りの、お父さん お母さんへ






群馬の朝は…











とくに窓。









近寄るだけで冷気を感じる…

ストーブをつけても、

なかなかあたたまらない。













実際に、冬の室内の熱は、


その48%を通して


逃げ出してしまうのです。











それは・・・










「真空ガラス」・・・???



はじめて聞くけど、どんなガラスなの??





























ところで、断熱ガラスといえば、


有名なのはペアガラス。





「なにがどうちがうの?」
















今日は、前橋市にお住まいの小林さんのお宅にお邪魔しています。
30年間「窓ガラスからの冷気で部屋がひんやりしていた」という小林さん。真空ガラススペーシアに入れ替えてから、寒がりだったご主人は、今ではすっかり薄着になったそうです。
(ご本人様のご希望により、「小林様」は仮名です)

 

■ 小林さんのご紹介

― こんにちは。今日はよろしくお願いいたします。まずは、小林さんについて教えてください。

妻とふたりで暮らしています。この家は築30年目です。
毎年、冬になると寒さに凍える思いでこたつにもぐっていましたが、よい窓ガラスがあると聞き、ミタカ工房さんにお願いして入れ替えました。真空ガラススペーシア(以下、スペーシア)です。


■ 「スペーシアに変えてから、朝一番でも部屋があたたかいんです」

― 真空ガラススペーシアに入れ替えてみて、ご感想をお聞かせください。


小林さん宅の真空ガラススペーシア


スペーシアは省エネ等級4ツ星の断熱ガラス
とにかく暖かくなりました。
昨晩の前橋市は、まさにこの冬一番の冷え込みだったんです。でも、いままでとくらべてずっと快適に過ごせました。とくに変化したのは、朝ですね。

以前は、朝起きてダイニングに入ると、まずガスストーブをつけて、部屋が暖まるまで体を丸めているような生活でした。それが、スペーシアに変えてからは、前の晩のぬくもりが残っているようで…朝一番なのに暖かいんです。

この、体感温度が変わったことには、本当に満足しています。数値で「2℃上がりました」と言われてもあまりピンと来ませんが、実際に暖かいですからね。
 
夕方も、買い物から帰るとなによりもまずストーブのスイッチをつけていました。
それに以前は、ガスストーブをつけても、和室との間の仕切りを閉めなければいけないぐらい寒かったんです。

それが、スペーシアになってからは、台所に入ってちょっと用事を済ませて、それから「ああ、そうだ」とスイッチをつけるようになって。まだ冬は終わっていませんが、今年はガス代が大幅に節約できそうです。
主人はとても寒がりなので冬は家のなかでもずいぶんな厚着だったのですが、今は薄着で過ごしていますよ。

本当は厚着はしたくなかったんですよ。
ズボンの下にステテコをはく方は多いと思いますが、私は化学繊維が苦手な体質で…。自宅にいるときは、できればパンツ一枚でいたいような気分なんです。

やだ、もう(笑)
そうそう、お料理のとき、結露しなくなったのには驚いています。いままでは、ストーブをつけながら食事の支度をしていると、窓ガラスがべったりぬれていましたから。スペーシアに変えてからは、それがまったくなくなりました。



■ 「30年間ずっと、寒さを我慢してきたんです

― 小林さんが真空ガラススペーシアに入れ替えるまでの経緯を教えてください。

きっかけは、前橋市の耐震診断でミタカ工房さんと出会ったことです。自宅を調査していただき、耐震のアドバイスをいただきました。その時に、ミタカ工房の設計士さんがなにげなくおっしゃったんです。「このお部屋にいて、寒くはありませんか?」と。

思わず「そうなんですよ、寒いんです。30年も我慢してるんです!」と言いましたよ。
特に、窓ガラスからは冷気を感じていました。断熱材も古いものでしたから、床や壁からくる寒さもありました。
ミタカ工房さんから、室内の断熱についていろいろと教えていただきました。
室内の熱は、壁や床、換気口からだけでなく、窓ガラスを通して48%も逃げ出してしまう、というお話には驚きました。


冬に室内から逃げ出す熱の48%が窓から



■ 「真空ガラスは、ペアガラスと違って今までのサッシが使えるのがいいですね

― 真空ガラススペーシアについて、どのような説明を受けましたか。

この家は昔の家ですから、開口部が多い。真空ガラスに入れ替えれば体感温度が変わるでしょう、と説明を受けました。
最初は「真空ガラス」と聞いてもなんのことかわかりませんでした。断熱ガラスといえば、よく聞くのが「ペアガラス」です。ですから、それと同じもので商品名がちがうんだろう、というぐらいにしか思いませんでした。実際に真空ガラスのサンプルでを見せていただいて、その仕組みを教えていただきました。

ちょっと失礼します、ミタカ工房の北屋敷です!
ミタカ工房では、真空ガラスのサンプルをお持ちして、お客様に断熱性の体感実験をしていただいています。
ガラスの反対側から急冷スプレーをかけて冷やし、その直後のガラスにふれていただきます。
普通の一枚ガラスの場合、その冷たさが直に伝わってきます。でも、真空ガラスの場合、「わあ…本当だ、冷たくない」というのがみなさんの反応です。
普通のガラスと真空ガラス、その断熱性の大きな違いが実感できます。


― ペアガラスよりも真空ガラスがいいと思われたのは、どういったところですか。

友人が新築の家にペアガラスを入れたんですよ。でも、あんまり満足していない、と聞いていて。
それに、ペアガラスは厚みがあるので、今まで使っていたサッシにそのまま入れることはできないのも難点だと思いました。真空ガラスなら、うちのサッシがそのまま使えるので、いいですね。

再び、北屋敷です!
ペアガラスの場合、従来のサッシにアタッチメントをつけなければなりません。
その結果、網戸の開け閉めに干渉し、場合によっては網戸が動かなくなることもあるのです。
真空ガラスならその心配はありません。従来のサッシをそのままお使いいただけます。

■真空ガラススペーシアは「本当に暖かくなった」と“体感”できる窓ガラスです。
真空ガラスは熱貫流率が優れています。熱貫流率とは、熱の伝わりやすさのこと。数値が少なければ少ないほど断熱性が高く、熱が逃げないという意味になります。

熱貫流率
普通のガラス 5.1
ペアガラス 2.9
真空ガラス 1.2

ペアガラスは確かに普通のガラスに比べて熱貫流率は低いのですが、5.1→2.9では、数値上の変化があっても、実際には体感しづらいのが実情です。真空ガラスなら「本当に暖かくなった」と体感していただくことができます。


■ 真空ガラススペーシアは安心の10年保証
真空ガラスは、窓についているキャップ部(右の写真です)から、ある特殊な方法を使って、2枚のガラスの間を真空状態にしています。
ガラスの間の真空状態を支えているのが、スペーサーというセラミックの小さな粒です。もし何らかの現象が起きて、ガラスのなかに空気が入ってしまい、スペーサーが落ちてしまうなどの“故障” が発生したときのために、真空ガラススペーシアには10年の保証がついています。
この証として、すべてのガラスにロット番号がついています。


私は、真空ガラスは結露が出ない、というのがいいと思いました。
うちはシロアリに悩まされていたんですよ。せっかく窓ガラスを変えるなら、結露の出ないものにしたい。

 

たまたま、新聞の経済面で「ペアガラスは結露しやすい」という記事を読み、ペアガラスには抵抗がありました。その点、真空ガラスは、室内温度が20℃、湿度が60%のとき、外気-30℃まで結露が出ない。 わが家には真空ガラスが一番だと思いました。

ミタカ工房さんに相談して、より家の断熱性をあげるため、ガラスだけではなく、天井と床下に断熱材を入れていただくことにしました。


■ 「手早く終わって、びっくりしました。1枚15分ぐらいで終わりましたよ」

― ガラスの入れ替えの様子はいかがでしたか。

手早く終わって、びっくりしました。1枚15分ぐらいで入れ替えは終わりました
それに、ミタカ工房さんから事前にしっかりと説明を受けましたから、安心しました。

工事は簡単!


これからいよいよガラスの入れ替えです・・・


まず、既存のガラスをサッシごとはずします


サッシを分解します


真空ガラススペーシアをサッシに組み込みます


サッシをふたたび取り付けます


完成♪ ここまでの所要時間は15分程度です

どの方もしっかりと明るく挨拶してくださって、作業中の報告も確実、時間管理もきちんとされていました。約束の時間にきっちりお越しいただいて、工事も最初にご説明いただいた工程どおりに終わりましたし、本当に満足しています。


取り付け作業の様子と、新しくやってきた真空ガラスに興味津々な小林さまご夫妻♪


 寒さを我慢しているご家庭に…小林さんからのアドバイス

― 以前の小林さんのように、寒さを我慢しているご家庭にむけて、アドバイスがあればお聞かせください。


「理想は新築の家に真空ガラススペーシア。
もし寒さを我慢しているのなら、おすすめです」
衣・食・住のなかで、住はやっぱり大きなウエイトを占めます。だって毎日そこに暮らしているわけですからね。

もし、寒さを我慢しているのなら、「こんないいガラスがありますよ!」とお伝えしたいです。

うちは築30年たってからはじめて入れましたけれど、新築の家に入れるのが一番理想じゃないかなと思います。

これから新築や建てかえされる方は、ぜひ真空ガラス、入れてみてください。

■ さいごに

― 最後に、ミタカ工房へのメッセージなどがありましたらお願いいたします。


ミタカ工房さんは、一生懸命やってくれました。
これまで30年間も寒さを我慢していたのがうそのようです。これからは毎年、暖かい冬をすごせます。もっともっと寒くならないかなあ、そうしたらもっと暖かさを体感できるのに…なんて思うぐらいです(笑)

耐震診断を前橋市に依頼したのをきっかけにミタカさんと出会いましたが、市からご紹介いただいたのが、ミタカ工房さんで良かった、と妻と話しています。良いものを、熱心に教えてくださって、本当にありがとうございました。

 


真空ガラススペーシアは、本当に優れたガラスです。

これらの受賞歴が証明しています。

第9回省エネ大賞(資源エネルギー庁長官賞)


第2回ものづくり日本大賞(経済産業大臣賞)

ぜひ、真空ガラススペーシアで

快適な毎日をお過ごしください♪

※ 取材日時 2009年12月

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平成29年4月1日~4月30日

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